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創業の原点、お風呂は人を幸せにする

創業の原点、お風呂は人を幸せにする

当社は戦後の復興期である1951年、「お風呂は人を幸せにする」との信念のもと、創業者の太田敏郎が家庭用風呂の普及を目指して神戸で設立しました。以来、エネルギー効率が高く、経済性と環境負荷の両面から優れた商品を生み出すことで、「お湯のある豊かな暮し」に貢献し、日本のお風呂文化を創造してまいりました。

新しい幸せを、わかすこと。

業界初のアルミ製ガス風呂釜や、100Vによる電気制御を搭載した給湯器の開発。さらに、利便性を追求したエレクトロニクス技術の応用や、家庭のお風呂を革新した初の全自動ふろ機能付き給湯器の発売など。当社の歴史は、「お湯のある豊かな暮し」達成に向けた挑戦の連続です。その結果、ガス・石油給湯機器の国内シェアは約40%を達成。これからも「お風呂は人を幸せにする」という創業の原点はそのままに、「お湯をこえていくノーリツグループ」として、環境、安全、快適、健康、美容をテーマに、新しい幸せを、わかし続けていきます。

新しい幸せを、わかすこと。

「お湯のある幸せ」を世界に

「お湯のある幸せ」を世界に

1993年に中国上海市で現地企業との合弁会社を設立して、海外事業に参入したのを皮切りに、2002年には米国に現地法人を設立しタンクレスガス給湯器の販売を開始しました。2013年には中国の住宅設備機器メーカーに出資、2014年には豪州の給湯器メーカーを買収するなど、ここ数年は世界的に高まる環境・省エネニーズを背景にグローバル展開を加速しています。

最先端技術と生産力で、「安全・安心」を世界に

地球環境保全に貢献しつつ、人々の豊かな暮しと、安全・安心で快適な毎日を生み出す製品の研究開発を進めています。当社の強みは高度な燃料制御技術、熱交換技術、流体制御技術を組み合わせて、安定したお湯を提供できる技術力です。主力のガス・石油給湯機器に加え、太陽熱、空気熱といった自然エネルギーを使用する環境・省エネ製品を開発し、地球環境保全に努めています。

最先端技術と生産力で、「安全・安心」を世界に

きれいな地球を次の世代へ。

きれいな地球を次の世代へ。

当社の事業活動や製造した製品から排出されるCO₂総排出量は年間約2,015万ton。これは、日本全体の年間CO₂排出量の約1.4%にあたります。当社は環境配慮を社会的責任として捉え、「きれいな地球を次の世代へ」をスローガンに、CO₂ 排出量の削減を推進し、地球環境保全に積極的に取り組んでいます。また、日本政府より、「エコ・ファースト企業」の認証も業界で唯一受けております。