img_main.jpg

1951年設立のノーリツは、日本の風呂文化を支えてきた給湯器のリーディングカンパニー。
その市場シェアは約40%を誇ります。

世界13カ国に、数多くの拠点を展開するノーリツグループ。
日本の消費者に支持される品質を、グローバルネットワークでお届けしています。

ノーリツの原動力の1つは、人の力。
多様な個性やスキルの持ち主が、多様な文化を持つ世界の国々で、グループの従業員として活躍しています。

これまでノーリツが取得した特許(および実用新案の)件数5,040件は、発明王エジソンが生涯で取得した件数の約4倍。独自の技術を育てる研究開発費は約53億円/年、技術力を製品化するための設備投資は約70億円/年。R&D部門でも、全世界で624人の従業員が研究開発に取り組んでいます。

ノーリツグループの売上高は、国内・海外合わせて2,083億円(営業利益26億円)。

海外に展開して27年になるノーリツ。グループ連結売上高の28%(約585億円)は海外での実績。その割合は、どんどん増え続けています。

持続可能な「低炭素社会」の実現に、ノーリツは製品を通じて貢献。
紹介した数字は2019年度実績ですが、その後もずっと、給湯器のCO2排出量を極限まで抑えるイノベーションを進めています。

2020年ノーリツレポートより抜粋